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頑張れイーサン・ホーク [movie]

最近観たDVDがイーサン・ホークづいていたので記事にしてみました。
滅茶苦茶好きな俳優というわけではないけれどカッコイイねイーサン。
イーサンと言えばミッションインポッシブルを思い出すけどね。

アサルト13 要塞警察

アサルト13 要塞警察

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/08/02
  • メディア: DVD


assault on precinct 13 (2006)

イーサン・ホーク主演の『アサルト13 要塞警察
76年に制作された『要塞警察』のリメイクです。

こういう籠城戦のシチュエーションは単純に面白い。
犯罪者達と警官が共闘して警官と戦うなんてのも良ひ。
しかし長くアクション映画を観ているかたなら既に頭のコンピューターが働き
役所的、ネームバリュー的にこいつは多分死ぬし、こいつは生き残るだろ常識的に、
フン!悔しかったら予想を覆してみろタコとかTVに心の中で語りかけたりして
だいだいが予想の域を出ず、読めてくるのが哀しいサガってなもんです。
が、それを逆手に取られたのかはどうか知らないが
それを裏切られること受け合いの展開があった。
頭の中でいろいろ先読みした答えの中でそれだけは読めなかった。範疇外。
思わずスンマセンと心の中で謝った。なかなかやるなこの脚本書いた人。

それにしてもマトリックス以来ローレンス・フィッシュバーンは
悪役でもおいしい役所が多いし、風格のある渋いおっさんだ。

ひとつひっかかった点はフィッシュバーン演じるところのビショップを
最初に差し出しとけば、裏切り者曰く殆ど死なずにすんだのか?
もしそうなら主人公は結果論だがとんでもない選択をしたモンだ。
主人公のトラウマ設定は本編にそれほど物語に影響を与えることはなかったので
いらなかった気がしないでもないが、普通に楽しめる作品でした。よと。



テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/10/06
  • メディア: DVD


TAKING LIVES (2004)

唇が特徴的なアンジェリーナ・ジョリー主演のクライムサスペンス。
よくあると言っては失礼だがプロファイリングするFBI役。
そして我らが?イーサン・ホーク君は犯行を目撃した目撃者役と地味目。

冒頭、え〜っ!?という展開で始まり惹きつけられてしまった。
悪いやっちゃな〜という思いを残しつつ
ここからゆったりした展開が続き最初の興奮は持続しなくなりました。

キーファー・サザーランドが思わず、ジャーックッ!叫んでしまう
ほどの悲しい役所であっさりフェイドアウトするのだが
ジャックの惨たらしい遺体姿は24FANは必見かも。

どうせお前が犯人なんだろと目星はつくので、正直味気ない展開が続きますが
ラストのしかけはちょっと騙された・・・な。プロ根性です。



ロード・オブ・ウォー

ロード・オブ・ウォー

  • 出版社/メーカー: 日活
  • 発売日: 2006/06/09
  • メディア: DVD


LORD OF WAR (2005)

ニコラス・ケイジ主演、武器商人の半生を描いた作品。
武器ビジネスを生業とする彼の求めていたモノとはいったい何だったのか?
実在の武器商人への取材を元に作られたノンフィクション作品だ。

冒頭のクレジットシーンがとてもオシャレ。ひとつの銃弾の目線になり
生産される→チェックされる→運ばれる→戦地へ
そして銃に込められ人の頭を打ち抜くまでの過程、
いわば銃弾の一生というものを体験できる。すごいアンチテーゼ演出。

さて、僕らのイーサン・ホーク殿は刑事役だがあまり出番がない、
けれど法に準擬した熱血刑事である役なのが救いか。
ほぼニコラス・ケイジの語りと共に進む物語ではあるが
とても興味深く観ることが出来る作品。戦争が金を生む実態を見せつけられる。
武器商人役のニコラス・ケイジに言い放つ言葉が印象的だった。
「地獄へ堕ちろ」と…。

いくら武器商人を追いつめ捕まえても、国も関わっているため
起訴することすら出来ないで、すぐに釈放されてしまうのだ。
苦労の末逮捕にこぎ着けたが、あっさり釈放される武器商人。
代わりに昇進というご褒美を戴く刑事。そのジレンマは相当なモノだろう。

武器商人として稼ぐ代わりに何処かで人が死ぬ。まさに死の商人。
相棒として兄を手伝っていたが、薬におぼれた弟の行動すべてが
人間的であったと思う。最後の散りざまは哀しいが素敵だった。

米、英、露、仏、中この五カ国は国連安保理の常任理事国であると記され
だがこの五カ国すべてが武器、兵器を生産輸入・輸出している国だと
最後にクレジットがでてなかなか皮肉タップリの考えさせられる映画です。


トレーニング デイ 特別版 ビフォア・サンセット ガタカ [SUPERBIT(TM)]


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コメント 7

クリス

おはようございます♪
私もイーサン好きです。ただアクション系のイーサンは未見の作品も多く、どっちかっていうと「リアリティバイツ」とか「ビフォアサンセット」、「ガタカ」らの彼が好きだったりします。格好いいんやけど、カリスマに欠けるような所もあって、これからどんな位置で役者やってくのかな?って気になりますが、日本にくる作品があれば観に行きたいです♪
by クリス (2007-02-25 09:34) 

keso

>>蟻銀さん、おはようございます。初期の方はドラマ系が多いですね。
「ガタカ」はストーリーも面白い作品でしたね、大好きです。
これからどういう位置づけ役所で活躍してくれるのでしょうかね。
ちなみに僕は最近までガイ・ピアースと見分けがついてなかったようです。
タイムマシンもメメントもイーサンだと思いこんでました。情けない・・・。
by keso (2007-02-25 21:18) 

naonao

たくさん見ていらっしゃいますね!!
私はTAKING LIVESとLORD OF WARしか見てないのですが。
イーサン・ホークに注目して映画を見たらまた違って映画を鑑賞できるかもしれませんね。他の紹介映画も見てみたいです。
by naonao (2007-02-25 22:35) 

keso

>>naonaoさんどうも。そうですね〜、逆に言うとイーサン注目で
見ているから肝心な部分をちゃんと見れてないかもしれませんが…。
是非他のイーサンホーク作品も観ちゃって下さい!
by keso (2007-02-26 22:41) 

まみりん

こんばんは。
私もロード・オブ・ウォー→アサルト13とほぼ続けて観て、あぁ最近イーサンづいてるなぁ・・・と同じような感想をもちました~。
味のある役者になってしまいましたね~。
テイキングライブスにキーファーが出ていたの、気がつかなかったです。唇にばっかり目がいってしまって(笑)
by まみりん (2007-02-27 20:07) 

keso

>>まみりんさん、こんばんは。まみりんさんもイーサンづいてましたか。
イイ役者ですよね。バンバン主役を張って貰いたい所存です。
テイキングライブスについては唇・イーサン・キーファーをキーワードに
それだけが印象に残った作品でした。これかもお互いイーサンづいていきましょう〜。(?)
by keso (2007-02-28 22:50) 

あつあつ

イーサン大好きです。
ピアースも好きなタイプです。
もしや似てる?
うちの主人も日本のイーサンって感じかなと、最近。
要するに私の細胞の好みなんだと思います。
by あつあつ (2007-07-25 10:06) 

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